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犬と人とが一緒に楽しむスポーツ、即ちアジリティー、ディスクドッグ、フライボール、犬ぞり等をドッグスポーツと呼び、これらのドッグスポーツを行う犬達をスポーツドッグ(アスリートドッグ)を言います。スポーツドッグは普通の家庭犬と違って運動量が多く、体、特に足・腰・心臓にかかる負担が大きいので、体調管理、定期的な検査が必要です。
兵藤動物病院では、スポーツドッグを対象にした特別な健康診断と、体調管理をしやすくし、海外への渡航に必要なマイクロチップの埋め込み、さらにスポーツドッグへの健康管理アドバイスや健康診断・競技会のセッティング、トレーナー紹介などを行う専門コーディネーターがおります。意思を言葉で伝えられない愛犬の体調を定期的に管理し、長く共にドッグスポーツを楽しんでください。
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スポーツドッグの健康診断の内容は以下の通りです。
(※通常のペット健康診断についてはこちらから)
肝臓、腎臓機能等、一般的な体の状態を調べます。
心臓の機能や、不整脈がないかを調べます。
腎臓機能の状態を調べます。
循環機能(心臓・肺)の異常を調べます。
骨や関節の様子を調べます。 |
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マイクロチップとは、動物の固体識別を可能にする電子標識器具です。マイクロチップは、専用のインジェクターで犬や猫等の背側頚部皮下に埋め込んで使用します。
それぞれのマイクロチップには世界で唯一の変更不可能な15桁のナンバーが記録されており、それを読取機(リーダー)により読取る事で、固体識別が可能となります。 ナンバーには飼い主の名前、電話番号、住所などの多くの情報がデータ
ベースに登録可能です。
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